両家の縁を結ぶ幸せを祝う熊谷結納店

夢生の特徴

総合サポート

結納をしてもお相手のご両親に失礼があっては全てが台無しになってしまいます。
そのような事が無いよう、1つ1つ丁寧にお教えします。

司会進行

緊張のあまり、進め方などでつまづいてしまう・・・
なんて心配はいりません。
ご要望があれば進行も承ります。

目録等の執筆

目録などを手書きにて無料でご提供いたします。
現代的な印刷とは違った、心のこもった温もりを感じて頂けます。

結納とは・・・

今後、共に人生を歩んで行く相手方に心を伝える形が結納です。
仕方無くや義務的ではなく、相手の意向も取り入れて素晴らしい御両家の一歩を作って下さい。

結納の意味

結納の形が出来たのは昔、仁徳天皇の時代に結婚するお相手に贈り物として行われたものが今の形に変わったと言われております。
現在では結納の品を無駄だからといった理由で行わない方が居ますが御両家を結ぶ第一歩です。形に大小があっても行うことでけじめが出来ます。

結納の品々の意味

熨斗(長熨斗) あわびを原料にしてなめしたものを全ての贈り物の上に付けるのが礼儀とされたもの
末広(白い扇子) 形が末広がりになっているのを儀式に用いたもの。「全て末に広がるように」の願いを込めたもの
友白髪(麻) 麻の形を白髪に例え、共に白髪が生える迄と願いを込めたもの
子生婦(昆布) 結婚後に子孫誕生を希望したもの
寿留女(するめ) 字のごとく、「この家をおめでたく何事も無く受け継いで下さい」の意味(栄えるように)
小袖料(結納金) 地方によっては帯地料、御帯料などと書かれる場合もあります。
古式では帯と共に小袖を贈った事が現代では表書きを小袖料と書き、現金を包むのが通常とされています。

結納までの流れ

  1. お互いに結婚の意志が決まったらまずはお互いのご両親へ報告しましょう
  2. 両家の顔合わせをします
    この時点で結納式の日程を決めましょう
  3. 結納式へ向け、それぞれの形を決めて
    相手方との調和を取りながら結納の品を決めていきます
    また、結納式の形を取る場合、お互いの都合の良い会場で行いましょう
  4. いよいよ結納式当日です
    両家にとって素晴らしい思い出となる結納式を・・・

お客様の声

新郎のお父様(愛知県小牧市)

結納の目録は当たり前に毛筆と思っていたらコピー用紙にパソコンで打ち込んだ目録が来たのにはびっくりしました。
やっぱり毛筆(手書き)で欲しかったですね。
ちなみに受書は毛筆にてお渡しいたしました。

男性(愛知県春日井市)

相手の方(女性側)から結納はいらないと言われ前日までそのつもりでいました。
時間の打ち合わせで電話をしたところ、「形ぐらいは来るよね」と父が言っている・・・と言われ大慌てをしました。
本音と建前が見抜けませんでしたが今となっては無事に済んで子供も生まれ楽しくやっております。

女性(岐阜県岐阜市)

結納の日取りは決まったけどマンションで飾りが邪魔になると思っていたところ、結納式の話しを聞き司会から全てを行っていただきました。
形は昔ながらの品の前でおごそかな内に終えることができ、良かったと思います。
無駄と思う品々も無料で貸してもらえリーズナブルに事を済ませました。

配送について

ホテルへ直送もできます!結納品は宅配便にてお送りします。
お相手宅やホテルの会場へ直送も可能です。もちろんお届けの日付や時間帯もご指定いただけます。

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